データで見る君津市 ~君津市ってこんなトコロ~

経済産業省では、地方への移住・回帰を後押しするため、地域での暮らしやすさを貨幣価値に置き換える、

生活コストの「見える化」システムを作成し、平成27年3月より公表しています。

首都圏に近く、農林水産業も盛んな千葉県は暮らしやすさに関する高い価値を有していますが、

その中でも君津市は、若年世代や子育て世代を中心に、暮らしやすさの指標となる貨幣価値が県内1位となりました。

君津市の「暮らしやすさ」を実際に体験してみませんか?!

一般社団法人 移住・交流推進機構(JOIN)が特集した「2020年版おすすめ移住・交流先20選」に君津市が選ばれました!

“なにかと「しやすい」まち”として君津市のことが紹介されています。

 詳細は以下をご覧ください。
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/078/<外部リンク>

君津市はどこにある?

君津市マップ

人口:83,746人(男性:42,767人 女性:40,979人)※令和2年1月時点

面積 : 318.81k㎡
君津市は、海と山に囲まれた、自然あふれる房総半島のほぼ中央部に位置する、人口およそ8万3千人の市です。

市の面積は千葉県内で2番目に広く、同じ市内でも地域によって様々な風土・文化が育まれています。

東京湾に面した北西部は日本製鉄東日本製鉄所君津地区を中心とした工業地帯や、区画整理によって形成された市街地があります。

一方で、内陸部は美しく豊かな自然に恵まれており、四季折々のレジャーや観光を楽しむことが出来ます。

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君津市ってどんなところ?

【君津市のデータ】

年間平均気温 15.6℃
晴れの日
(降水0.1㎜未満)
246日
一番高い山 鹿野山(白鳥峰)約379.0m
一番長い川 小櫃川(県内2位)約88km
海岸線 約9.0km
森林の割合 約65%
東京駅までの距離 約57分
横浜駅までの距離 約50分

房総半島ならではの温暖な気候で、晴れの日も多く、水と緑に囲まれて、穏やかに生活することが出来るまちです。

田舎暮らしを満喫できる!・・・だけでなく、東京湾アクアラインを利用すれば東京駅や横浜駅まで1時間圏内で行くことも出来ます!

朝は市内の湖でフィッシング、昼は東京でお買い物、夜は横浜中華街で食事…なんてことも可能ですし、

もちろん、君津市内にも、今話題沸騰中の「濃溝(のうみぞ)の滝」や、歴史と名水の里・久留里地区、雄大な自然の宝庫・亀山地区など、見どころがいっぱい!

住んでよし!出かけてよしの君津市で、

あなただけの「きみつ暮らし」を、ぜひ見つけてみませんか?!

「君津市観光情報」ホームページはこちら

「君津市観光協会」ホームページはこちら

「濃溝の滝」アクセスホームページはこちら

 

メイド・イン・きみつ!

君津市は、きれいな水と豊かな土地に恵まれているため、特産品が多数あります!
特に、年間約250万本と、全国一の生産量を誇る水生の「カラー」や、
県内最多の6蔵を誇る、地酒は特に有名です!
さらに、県内最多の生産量を誇る清和の自然薯(じねんじょ)や、
鶏卵の生産も盛んです。
その他の新鮮な農産物も、市内の直売所ですぐに購入することができます!

新鮮な野菜がいっぱい!JAきみつの直売所「味楽囲(みらい)」ホームページはこちら